2018年02月23日

情報技術の進歩の年表(2)

 11月23日に「年表を作る」と言ってから3ヶ月たって,やっと年表ができました.年表はpdfファイルとしてこちらにあります.ここ数年のできごととしてどんなことがあるか,これからまた考えてゆこうと思います.
posted by 中嶋浩一 at 20:58| Comment(0) | 日記

2018年02月15日

[メモ] 初等教育における情報(1)

 webを調べていて気の付いたことなどを,そこはかとなく・・・.
 ダイワボウ情報システムの記事が面白い.キーワードは「教育ICT(初等・中等教育)ソリューション」.2016年1月頃から取り組み始めたようだ.
 その中の「教えて!ICTのA to Z」がわかりやすい.文部科学省の見解も紹介されている:
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[見解1] 「正解がひとつとは限らない問題に対して自ら情報収集し、他者とコミュニケーションを深めたり、協力したりしながら最適な答えを探す課題解決能力が必要」
[見解2] 「こうした能力を育成するためには主体的・協働的に取り組み深く学ぶアクティブ・ラーニングを取り入れることが重要」
[見解3] 「アクティブ・ラーニング自体はICTがなくてもできますが、ICTがあることでより多様な学びを実現できるようになる」
[見解4] 「子どもたちの情報活用能力(情報リテラシー)を向上させていくことも重要」
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 さらに,初等教育におけるプログラミング教育について:
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[見解5] 「小学校のプログラミング教育については“プログラマーの育成が目的ではない”」
[見解6] 「自分もコンピュータを使って何かを作ることができるという“作り手”になれるという気づきを与えること、そしてプログラミングを通した課題解決の学習で『プログラミング的思考』を身に付けることが目的」
[見解7] 「『プログラミング的思考』とは,極端にまとめると『論理的に考えていく力』です.」
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 まだまだいろいろ見解があるが,詳しくは上記webページで.
 現場で見ると,あまり「論理的に考える力」がなさそうな人(生徒)が,タブレットやパソコンを使いこなして歌やアニメ,ゲームなどをとことん楽しんでいる,というのが見られる.「コンシューマー」の養成も重要ということか.
posted by 中嶋浩一 at 06:45| Comment(0) | 日記

2017年11月23日

情報技術の進歩の年表

 私が一橋大に着任したのは1984年で、それからもう30年以上になります。そしてこの間にコンピュータはずいぶん進歩しました。そこでまず最初に、情報技術の進歩の歩みを年表としてまとめてみたいと思います。ただ、インターネットの発展のことを考えると「情報通信技術の進歩」としなければならないところですが、とりあえず「情報」でコンピュータと通信を総括することにします。
 google で調べると、情報通信技術のたいへん詳しい年表が出てきます:http://www.gijyutu.com/ooki/research/info-chrono.htm。ただこれは、実際には「電気通信技術史年表」となっているので、これに次の:http://www.infonet.co.jp/ueyama/ip/history/history_ct.htmlをミックスして、1940年代ころからの年表を作ってみたいと思います。
 作ってからブログに書くべきかと思いますが、ブログは頻繁に記入しないと意味がないので、「これからやるぞ」と言う段階でも書き込むことにしました。
posted by 中嶋浩一 at 12:31| Comment(0) | 日記