2017年06月20日

ブログを始めてみました。

 「情報技術の進歩と社会の変化」は、中嶋ゼミの研究テーマでした。ゼミの発足当時(1988年)はまだパソコンもあまり普及しておらず、いわんやインターネットなどは影も形もありませんでした。ウェブブラウザ Mosaic がリリースされたのが1993年で、これが WWW の始まりでした。
 それでも「情報化社会」ということばは1970年代ころから広く使われ初め、1980年にはアルビン・トフラーの『第三の波』が出版されて大きな話題になりました。何か、産業革命のときのような大きな社会の変化が来るのではないか、という予感が感じられ、このような研究テーマを掲げたわけです。
 この頃にはビジネスの世界でも「情報化」が始まりつつあり、商学部の先生方もいろいろ研究を始めておられましたが、中嶋ゼミはパソコンやワークステーションなどのハードを備えていたので、「情報技術の進歩」の方もしっかりフォローしようと考えていました。
 ゼミが始まったころは、将来の社会の変化についてどのように予測し、そして実際どのように変化してきたか、さらには今後どうなってゆくのか、ブログを続けてゆっくり検討してみたいと思います。
posted by 中嶋浩一 at 16:13| Comment(0) | 日記
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